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第6回 京都リハビリテーション医学会学術集会

" 新時代に切り拓くリハビリテーション医学・医療 "

会 期:2020年2月2日(日)

会 場:寒梅館 ハーディーホール(同志社大学室町キャンパス内)

会 長:三上 靖夫(京都府立医科大学大学院リハビリテーション医学 教授)

 

演題募集期間:〜2019年11月11日(月) ※延長しました

 

会長ごあいさつ


2014年1月にリハビリテーション医学・医療の質の向上や研究の後押しをする目的で「京都リハビリテーション医学研究会」が組織されました。設立以降会員数が増加し、今後の京都におけるリハビリテーション医学の発展を見据えて、2019年5月に会の名称は「京都リハビリテーション医学会」に変更されました。学術集会については2015年から毎年2月に開催してまいりました。毎回、教育・研修講演だけでなく、多数の一般演題発表があり、医師のみならず療法士などリハビリテーション医学・医療に関心をもつ人が、多岐に渡るリハビリテーション医学・医療に関する研究の成果を発表し、議論を重ねる場となっています。

リハビリテーション医学・医療には、多くの医療関連専門職種の方々が関わります。また、ロボティクスなどに代表される工学系分野との医工連携も重要です。さらに、メタボリックシンドロームやロコモティブシンドロームへの取り組みとして、スポーツ健康科学系の研究者との連携も今後ますます充実していくものと考えます。多くの医療関係者にとって、本学術集会は最新の知見について学べる機会として大変重要な意味を持ちます。

第6回となる本学術集会では、テーマを “新時代に切り拓くリハビリテーション医学・医療” とさせていただきました。リハビリテーション医学・医療を巡る事情は大きく変わりつつあります。疾病構造の変化によりリハビリテーション医学・医療の対象はさらに変化し、病床機能の分化と地域包括ケアシステムの構築が進んでいくと思われます。また、脊髄損傷に対する再生医療が本格的にスタートし、新機器の開発などもあり先進的なリハビリテーション治療法が提案されています。年号が令和に変わり、リハビリテーション医学・医療がどのような道を切り拓いていくか、考えるきっかけとなる学術集会にしたいとの思いを込めて、このテーマを考えました。

 

第6回 京都リハビリテーション医学会学術集会

会長 三上 靖夫

(京都府立医科大学大学院 リハビリテーション医学 教授)

 

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